愛犬の長生きの秘訣は日々の健康管理から

いまでも一緒にいるために日々の管理が大事

愛犬

愛犬には長生きしてほしいと思うのは、飼い主なら当然のことだと思います。


しかし、どうしたって年は取っていくものだし、年をとるほど体は弱っていくし、病気などにもかかりやすくなります。


ただ、実際に病気などの症状がでてから対処したのでは遅すぎますし、飼い主として責任を果たしているとは言えないと思います。


実際に私は以前飼っていた犬を病気で亡くしています。


そのため、今生きている仔たちにはできる限り長生きしてほしいという思いから、日々の健康管理として以下の5つのことをしっかりと実行するようにしています。


体重の管理

体重

1つ目は体重を最低でも月に2回、平均週1回は体重測定を行うようにしています。


我が家の体重計は、ペットや赤ちゃんの体重を測るための機能がついているものに買い替えたので、簡単にワンちゃんの体重測定ができます。


例えば、体重の減り方が早かったら何かの病気を疑って病院を受診することもできますし、逆に体重が増えれば将来のことも考えてダイエットさせることができます。


若い時に体重が重くてもあまり支障はないですが、高齢になった時に足腰に障害が発生して歩けないなどのいろんな病気の原因になる可能性があります。


病気になると治療費もかかるばかりか、ワンちゃん自身が苦しむことになり、良い余生を過ごせなくなるので若い時からの体重管理は大事だと考えます。


ここは人間と同じですね。


体重は増えても減っても必ず理由があります。それをしっかり飼い主として見極められるように日頃からの管理が大事になってきます。


食事と排泄の管理

排泄

ごはんやおやつの摂取量とうんちの回数や色、水っぽくなっていないかのチェックです。


飼い主が適切な量のごはんを与えることにより体重維持を行えますし、食欲の増進や後退があれば、病気やストレスを疑うことが容易にできます。


あわせてうんちの状態も管理することにより、例えば下痢っぽい日が続いたら食事内容と合わせてドクターに相談することができます。


こうして、飼い主もワンちゃん自身も負担なくできることで健康管理をすることにより、ワンちゃんと少しでも長く一緒に過ごせたらと考えています。


ちなみにワンちゃんのすべての事柄は、少し面倒でも全てスマホのスケジュール管理アプリを使って記録しています。


そのアプリには、過去にしたことのある病気の前兆も残っているので、ワンちゃんのちょっとした仕草でも病気につながるのかをどうか判断しやすくしています。


そして、仮に病気になって通院が必要になっても、細かい情報をドクターに伝えられるので、正確な診断や治療を行ってもらえるようにしています。


このような簡単な内容の健康管理でも、既に2回、軽い状態で病気を発見できており、治療期間も1週間以内で済んでいます。


爪、耳、口の管理

爪

爪切りや耳掃除、歯磨きなどは、お願いした方が楽なこともあるのですが、、できる範囲の事は自分でやることが大事だと考えています。


当たり前ですが、ワンちゃんは小さな体の変化を口で伝えることはできません。


なので、定期的にワンちゃんの体のメンテナンスをすることで、お医者さんのように専門的なことは分からなくても、飼い主だからこそわかる小さな変化に気づくことができます。


またシャンプーなんかも月に2回、自分自身で行っており、その時にもし体に異変があればこすったり拭いたりする動作に対して、ワンちゃん何らかのアクションをがとってきます。


このように細かいことにも気づけるようなコミュニケーションを日々取るように心がけています。


定期検診

検診

定期健診といっても、特別な検診を受けさせるための時間を取っているわけではありません。


簡単な問診程度であれば、予防注射の時にもしてもらえるので、我が家は4月に狂犬病ワクチンを病院で受け、それから半年後の10月に9種混合ワクチンを病院で受けます。


これにより、獣医師さんに半年ごとの変化を診てもらえ、こちらも気になったことを伝えることにより、病気の予防や早期発見がしやすい仕組みにしています。


もし、ドクターが気になることがあれば、その時に精密検査など詳しい検査を受けられるので、健康診断を別に設定するよりも飼い主の負担も少なくなります。


フィラリア予防

予防薬

月に一度のフィラリア予防の薬の投与と、ノミ・ダニ予防役の投与です。


これは、死に至るような病気を予防することで、少しでも元気に長生きしてもらうためです。


フィラリア予防薬は1個でも千円は程度はするので、予防薬を与えていない家庭も多いと聞きます。


昔はフィラリア予防なんてしないのが普通だったこともあって、大丈夫だろうと考えている方も多いのです。


ですが、たった千円で愛犬が苦しみ続けるリスクを1つ減らすことができるなら、私は実施した方がいいと思います。


ちなみにワンちゃんのすべての気になることや覚えておきたい事柄は、少し面倒でも全てスマホのスケジュール管理アプリを使って記録しています。


そのアプリには、過去にしたことのある病気の前兆も残っているので、ワンちゃんのちょっとした仕草でも病気につながるのかをどうか判断しやすくしています。


そして、仮に病気になって通院が必要になっても、細かい情報をドクターに伝えられるので、正確な診断や治療を行ってもらえるようにしています。


このような簡単な内容の健康管理でも、既に2回、軽い状態で病気を発見できており、治療期間も1週間以内で済んでいます。


毎日継続することは確かに大変なことなんですが、色んなことを気にかけるほど一緒にいる時間も長くなるし、それで愛犬が元気になるならこんなにいいことはありません。


高齢になってからあれこれやっても効果は薄くなってしまうでしょうから、できるだけ若いうちから日々の健康に気を配るようにしてみて下さい。


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